つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

先日は雪が結構降ったりして、まだまだ寒い日が続きますね。

皆さんも体調を崩さないよう気を付けて下さい。

突然ですが、子供って寝相が悪いですねぇ。私の甥っ子も1歳半で可愛くて元気イイのですが、昼も夜も結構動いています。

寒いこの時期でも元気イイのはそのせいかも……

それで今回は「寝返り」についてお話ししたいと思います。

寝返りの必要性

どんなにイイ姿勢でも、同じ姿勢のままでは身体には良くありません。

地震の際、車中泊とかで耳にされた方もあるかもしれませんが「エコノミークラス症候群」。

これも同じ姿勢から血行障害などを生じるものです。

特に寝たまま、同じ姿勢でいると褥瘡(床ずれ)が出来やすくなりますし、筋肉も硬くなり腰痛が悪化したりします。

また腰痛のために寝返りが出来ず、ますます筋肉が硬くなるといった悪循環が生じると考えられます。

ですが、眠っているのに寝返りなんて意識出来ませんよね。ではどうすればイイのでしょうか?

 

寝返りをしやすくするために…

まず敷布団に適度な硬さがないと身体が上手く動かせません。

また毛布とかが身体にまとわりついても、寝返りがし辛くなってしまいます。

貴方がもし毛布の上に羽毛布団を使っているのなら、羽毛布団と毛布を逆にして試してみて下さい。

そして何より一番大切なのは「身体の柔らかさ」です。

先程も書いたように、身体が硬い人は「寝返り」が少なくなり益々身体が硬くなるといった悪循環に陥ってしまいます。

私が以前見たTVの実験では2週間程ストレッチを続けた10人程の人の殆どが、一晩に5回→10回程に「寝返り」が増えていました。

その分「身体(腰)が楽になった…」等と感想を述べる人が結構いたのが印象的でした。

実験対象者は腰痛の方だったので一晩に5回程しか寝返りしないという人が多かったのですが平均的な寝返りの回数は一晩に20数回だとの事です。

 おわりに

昼間も夜中も同じ姿勢が続くのは身体にとって良くありません。

それがたとえ仕事中(勉強中)であっても……身体が硬くなるだけでなく、効率も悪くなるのだそうです。

皆さん、なるべく身体を動かしましょう。

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