つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

こんにちは。

今回は長引く「痛み」の原因について考えてみようと思います。

ストレスと自律神経

全ての痛みの原因がストレスだとは言いませんが、ストレスがあると痛みの程度が増加する人もいるようです。

ストレスがかかり過ぎると、まず自律神経のバランスが取れなくなります。自律神経とは交感神経と副交感神経で、よく自動車のアクセルとブレーキに例えられたりします。

普通、自分で意識しなくても勝手に身体がバランスを保っているのですが、ではストレスがかかるとどうなるのでしょうか?

 

Ⓐアクセルを踏みっ放しの状態

これは交感神経優位でハイテンション状態と言えます。一時的には良いかもしれませんが、長く続くと筋肉が硬くなり、血流も悪くなってきます。そして疲労物質や老廃物が溜まって徐々に体調が悪くなるのです。それで、ますますアクセルを踏まなくてはならなくなったり、その状態が当たり前になり慣れっこになってしまったりしますが、殆どの人は自覚していません。

この状態が続くと自動車でもそうですが、私達の身体はどこが壊れても不思議ではありません。

 

Ⓑブレーキを踏みっ放しの状態

これは副交感神経優位でローテンション状態と言えます。

これも一時的には良くても長く続くと、やはり自動車と一緒で、身体に不調をきたしてしまいます。

 

脳の誤動作

つまりストレスがあると「痛み」を正常に感じにくくなってしまうのです。

また、これは私の知人の例ですが、あまりにも腰痛が長引く為、あちこちの病院で検査をしたそうです。ですが結局原因不明で最終的には「脳の誤作動で、脳が痛みの状態がずっと続いていると勘違いしているのだ」と説明されたのです。

 その後、ストレスの原因を取り除き、楽しい事に意識が向き始めると徐々に痛みは軽減してきたそうです。

楽しい事は人によって異なりますが、同じ姿勢を長く続ける事よりも、身体を動かすことで楽しめる事が良いそうです。

それで脳が「自分は現在、痛い状態じゃないんだ」と認知し、自信がつき始めると今度は身体の調子が良くなる方向に進んでいきます。

 

おわりに

私たちの心身も自動車と同じで、踏み間違えたりしないで、快適に調子良く走り続けたいものですね。

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