つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

桜の花も見ごろとなってまいりましたが、まだ朝晩は肌寒かったりします。

まさに三寒四温です。くれぐれも体調管理に気を付けて下さい。

ところで今回は「筋肉の低下とその対策」について述べてみようと思います。

 

  筋肉低下の理由

加齢や生活習慣などの影響によって、筋肉が急激に減ってしまう「サルコペニア」や運動機能の低下を意味する「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」が時々TVや雑誌などで取り上げられたりしています。

皆さんは宇宙飛行士が無重力状態でしばらく筋肉に負荷のかからない生活を送った後、地球に戻って来た時の昔の映像を見た事がありますか?

以前は立ち上がるのも困難なくらい筋肉が低下し、元の状態に戻るまで何週間もかかったと聞いています。

最近の宇宙飛行技術はかなり進歩し船内でしっかり筋トレをしているので、筋肉の低下もあまり無いみたいです。

一般に筋肉量は20代から年に約1%ずつ減っていき、50では20代の7割程度に、70代では5割程度にまで落ちてしまうと言われています。

中には30代に差し掛かり体力の衰えを感じる方もあるかと思います。

10代20代でスポーツをしていた人は30代になってもさほど体力は落ちませんが、殆ど運動しないという人は要注意です!

「私はまだ大丈夫」と油断しているといつの間にか気づかないうちに「何だか疲れやすい、キビキビ動けない、すっと立ち上がれない」などと筋力が低下してしまいます。

 

サルコペニアの自己チェック

  □歩くのが遅くなった(横断歩道を渡りきれない)

  □手すりに掴まらないと階段を上がれない

  □ペットボトルのキャップを開けにくくなった

などが当てはまる場合は「サルコペニア」が疑われます。

該当する人は筋肉を増やすよう運動や食事など生活習慣を工夫することが大切です。

筋力が低下すると日常生活に支障をきたすだけでなく、転倒による骨折や脳梗塞・心筋梗塞などの命に関わる疾患や認知症などが発症しやすくなると言われています。

 

筋力アップの方法

割と簡単に始められる3つの方法を紹介します。

①スクワット

筋トレと言えばダンベルやマシンを使ったトレーニングを想像する人が多いと思います。

しかし、まずは無理せずに自分の体重だけでもけっこう負荷がかかるのです。

スクワットの正しいやり方については、またの機会にしたいと思います。

②スロージョギング

背筋をシャキッと伸ばし、肘を少し曲げた姿勢で行うといいでしょう。

両手に杖を使用した「ノルディックウォーキング」もお勧めです。

膝に負担がかかって痛い人などは、まずプールの中を歩くことから始めるといいと思います。

③ラジオ体操

身体を曲げたり伸ばしたりして、ストレッチ効果もあります。

自分に合わせて、まずはゆったり無理せずに始めましょう。

時々一生懸命にやって続かないより、軽めでも習慣づけた方がいいと思います。

 

おわりに

他の器官と違って、筋肉は唯一「若返る器官」です。頑張って筋肉を育てて下さい。

しかし、中高年からの運動は

<無理しない、けれど甘やかさない>

といった態度で臨むことが大切だと思います。

菊陽町/光の森で人気の整体なら「きくよう整骨院」 PAGETOP