つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

こんにちは。

少しずつ暖かくなってきましたね。

暖かくなってきたから運動しよう!と思ってる方も多いと思います。

そこで今回は扁平足についてお話しします。

扁平足とは?

皆さんも扁平足という言葉をよく耳にすることがあると思います。

足には内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチが存在します。

そのうち内側縦アーチが低下したものを扁平足と言います。

扁平足には先天性、外傷性、麻痺性などさまざまな要因が関与しますが発生時期により3種類に分類されます。

1、小児期扁平足

小児期扁平足とは、アーチを保持する筋、骨、靭帯などの発育が未熟なためになります。

一般的には無症状で治療の対象となることは少なく成長とともにアーチは正常に形成され予後は良好です。

2、思春期扁平足

思春期扁平足は、運動量、運動強度の増加に伴いアーチに低下が生じます。

足根骨癒合症を生じることも多く、手術が選択されることもあります。

3、成人期扁平足

成人期扁平足は、加齢による筋力の低下、肥満による体重増加が原因となりアーチが低下します。

進行すると後脛骨筋の炎症、変性、断裂を伴い形成扁平足へと移行してしまいます。

その途中には膝や股関節、腰で庇ってしまうため痛みが出てきます。

普段、気にする部分ではありませんが1度見てみるといいかもしれませんね。

特に、成人期扁平足は運動、食生活によって改善することも1つの予防法になります。

1度、生活習慣を見直してみる機会になるとともに成人病予防になりので一石二鳥になります。

菊陽町/光の森で人気の整体なら「きくよう整骨院」 PAGETOP