つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

こんにちは。

寒さがだんだん増してきましたね。

もうすでに車のフロントガラスが凍って朝が面倒になってきました(- -;)

さて、熊本の皆さんならご存知とは思いますが、来年の2月18日は熊本城マラソンが行われます。

このマラソン大会に向けて走り始めた方も少なくないと思います。

そこで今日はマラソンやランニングで壊しやすいについてお話したいと思います。

ランナー膝(ランナーズニー)

ランナー膝とは膝関節の周辺のスポーツ障害のことです。

今日はその中でも腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)について説明します。

腸脛靭帯炎とは

まず、腸脛靭帯はお尻の外側から膝の外側まで走っている靭帯のことを指します。

この腸脛靭帯と大腿骨(太ももの骨)が膝の外側で当たることにより炎症が起こり、痛みが発生するものを腸脛靱帯炎と言います。

マラソンだけではなく、主に膝をよく使うスポーツでみられます。(水泳、バスケットボール、自転車など)

原因

原因は膝の使いすぎ、ストレッチ不足、休養不足、アスファルトなどの硬い道でのランニング、下り坂、足の形(内反膝、O脚)などが挙げられます。

症状

膝の外側に圧痛(押して痛みが出る)があり、お尻から膝にかけての外側が緊張して硬くなります。

初期はランニング後に痛み、休憩すると痛みは消失します。

しかし、この状態を放っておくと痛みが強くなっていき、簡単には痛みが消えなくなります。

腸脛靱帯炎の検査法としてグラスピングテストというものがありますが、説明し辛いので気になる方は当院にお越しください(笑)

治療方法

膝に負担を掛けないことが第一です!

よって走ることを一旦やめましょう!

次に膝の外側の筋肉や股関節の外側の筋肉、腸脛靭帯を緩めることが大事になります。

この他にもフォームの改善、姿勢の改善、内反膝・O脚へのアプローチなど、やるべきことは沢山あります。

もっと知りたいという方はお気軽にご来院、ご相談ください!

最後に

ランナー膝(腸脛靱帯炎)は一度症状が出ると簡単には良くなりません。

だからこそ発症初期の対応が鍵を握ると言っても過言ではありません。

また、身体のバランスが崩れると膝に負担が掛かりやすくなります。

当院ではランナー膝に対するアプローチはもちろん、ランナー膝になりにくい身体作りの指導なども行っております。

今走ってて悩んでるあなた!

今から走ろうと思っているあなた!

是非一度ご来院ください(*^^*)

菊陽町/光の森で人気の整体なら「きくよう整骨院」 PAGETOP