つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

重だるい肩の痛み、頭痛…

皆さん、1度は肩こりに悩まされたことはあるのではないでしょうか?

特にデスクワークの方はつらいですよね。

今日、デスクワークが全くない会社はなかなかないのではないでしょうか?

何かと情報を調べたり、入力したり、資料を作ったりデータを記録したりと、デスクに長時間向かう機会は多いです。
特にパソコンを活用することとても多くなったので、私たちにとってデスクワークとは切っても切れないのではないでしょうか?

なぜデスクワークをすると肩こりに絶対悩まされるのかと言うと、ずっと同じ体勢で固まっていることが原因です。
更にいうとパソコンとにらめっこしてる方は特につらい肩こりに悩まされます。

しかし、デスクワークを避けることというのは難しいことです。
どんなに肩がつらくても仕事はしっかりこなさなくてはなりません。

皆さん、肩こりと聞くと「肩」を中心としたストレッチを想像しているのではないでしょうか?
実は肩が痛いから肩だけの問題というわけではないのです。

もちろん、肩を軽く回すだけでもいくらかスッキリはしますが、一時的な問題に過ぎません。

実は肩こりや肩の疲れを解消するポイントは肩甲骨と呼吸にあります。

なぜ呼吸が大切なのかというと、コリというのは長時間身体をうごかさなかったり、自律神経が乱れたり、酸素が十分に行き渡らないことから血行不良に陥り、筋肉が固まったり緊張状態に陥るので、コリが出来てしまいます。
なのでデスクワークの方で長時間パソコンと向き合っている方は目も遣い、体も硬直しているので、肩こりに悩まされやすいのです。

そこで、深い呼吸をしっかりしていれば、酸素を十分に行き渡ります。
正しい呼吸をすれば、しっかり酸素を身体に取り込めますが、姿勢が悪いと呼吸が浅くなる傾向があります。

姿勢を悪くして作業を行っていませんか?

姿勢が悪い時というのは大体、通常時より肩甲骨が開き過ぎており、肩も前に出てしまっているのです。

なので、ただ単に肩を回すのではなく、肩甲骨を動かすように意識をして回すだけでも格段に疲れの解消は違ってきます。

そこで肩甲骨を動かすことで肩こりを解消するストレッチをご紹介します。

朝起きてすぐと寝る前に、1分間程のストレッチを行うことで肩こり知らずの身体に近づきます。
肘を曲げ、息を吸いながら肘を後ろに引きます。
そうすると、肩甲骨がぐっと中央によります。
そこで5秒程キープします。
その後、ゆっくり息を吐きながら手を前に出し、両方の肩甲骨を離していきます。
この時、両手の甲をくっつけ、親指を下に向けた状態で伸ばすような形になります。
これを5回ずつ行います。

こうすることで、肩甲骨周りの筋肉が活性化され、姿勢も良くなり、更に呼吸も深くしっかり行うことが出来るのです。

そして、デスクワーク中に行える肩甲骨のストレッチです。

いくら疲れているからと言っても、本格的にストレッチをするのも気が引けますよね。
なのでさり気なく行えるストレッチです。

手のひらをお尻に向け、手を繋ぎます。
腕を持ち上げると肩甲骨が中心によります。
これを行うことで肩甲骨が元の位置に戻ろうとします。
まずは10秒ほどキープします。その後慣れてきたら20~30秒ほどキープします。

このストレッチを疲れた時や仕事の合間に行うことで肩こりや疲れを軽減出来ます。

このように、肩甲骨を動かすように意識をした動きをすれば、紹介したストレッチの動きでなくても疲れを解消することが出来ます。

皆さんも紹介したストレッチの他にも、仕事の合間や仕事中に出来る自分にあった「ながら肩甲骨運動」探し、取り入れてみてはいかがでしょうか?

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