つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

皆さん、こんにちは。

毎日、暑い日が続きますが、

いかがお過ごしでしょうか?

今回は普段飲んでいる水と身体についてお伝えします。

私たちの身に起こるさまざまな不調は、実は体内水が関わっていることが多いです。

私たちの体の約6割は水でできています。例えば、筋肉の75~80%は水分です。

皮膚も71%は水分。硬くて水分などなさそうな骨でさえ、3分の1は水分です。

このように体の中に存在している水の事を(体内水)といいます。

そこで、身近な13の体の不調と水の関係をお伝え致します。

 

体内水の異常の現れ方はさまざま

・全身を満たしている体内水。そのぶん、異常があったときの現れかたはさまざまです。

例えば、むくみ一つとっても、部位によって症状が異なります。頭部のむくみは、耳鳴りや

めまいとして現れます。筋肉のむくみは手足のこわばりや肩こり、消化器系のむくみは鼻炎や

咳などなど・・・また、体内水の異常は、体内だけではなく精神の不調として現れることもあります。

このように、体内水の影響は多岐に渡ります。逆にいうと、体内水をケアすることで、多くの不調が改善される

可能性があるのです。

ここからは、よくある不調の原点を、体内水との関係から紐解いていきます。

普段から悩まされている不調があれば、是非水を使って改善してみてください。

体内水の異常によって引きおこされる不調

●耳鳴り ●疲労感・だるさ ●糖尿病 ●便秘下痢 ●関節痛

●筋肉低下 ●むくみ ●高脂血症(脂質異常症)●高血圧 ●肥満 

●イライラ ストレス うつ ●肌荒れ ●物忘れ ボケ

 

このようなさまざまな症状があります。

今回はこの中から疲労感、だるさについて紐解いていきます。

疲労感、だるさ

・軽度の脱水症状や老廃物の溜め込みが原因!

疲れやだるさは、誰もが感じる事のある身近な不調です。

しかし、原因がはっきりせず、休息をとっているのに日常的に続くようであれば問題です。

疲れやだるさの原因として見落とされがちなのが、体内水の異常です。体内水は全身にめぐりながら

細胞に酸素や栄養を届けると同時に、老廃物を回収、排出しています。

この代謝がスムーズに行われることによって、臓器や筋肉など、体の様々な組織が正常に機能します。

しかし、巡りが悪くなると、必要な酸素や栄養が行き渡りません。

また、老廃物をため込んだ体内水が、長い間体にとどまります。

これが、疲れやだるさとなって現れることにあります。

長期間疲れやだるさを感じている人は、軽度の脱水症状を起こしている可能性がある為

まずは水を1日1~1.5ℓ飲みましょう。コーヒーやお茶など利尿作用のある飲み物をたくさん飲んでいる人は、

少量にしましょう。

 水分補給を十分しているにもかかわらず、疲れやだるさがある場合は、体内の水のめぐりを促進することが

大切です。適度に運動をし、筋肉のポンプで体内の水を押し流しましょう。

また、汗をかいて老廃物の排出を促すのも有効です。

皆さんもつかれやだるさを感じた時はいつもより多めに水を飲んで

適度に運動し、汗を流しましょう!

最後に水の飲み方について

水は1日に何度も小分けのみ!基本の飲み方ルール

しっかりと水を飲むことが体の不調を解決する基本。

しかし、からだにいいからと水ばかり大量に飲むのはNGです。

飲みすぎによるトラブルも・・・

自分に必要な飲水量を知り、さらにライフスタイルも考慮して飲む水の量を決めましょう。

およそ1日1.5ℓが基準

体重×30ml=あなたに必要な飲水量

これを機に、1日に水を1.5ℓ飲むことを意識して、

少しずつでも水を体にいれましょう。そして今一度自分の体と向き合い

よりよい日常生活がおくれるように取り組むことからはじめましょ。

 

 

 

 

 

 

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