つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

ここ最近気温がまたグッと下がり冬本番の寒さ!

毎朝お布団から出るのがつらい季節になりましたね!私も布団から出るのがおっくうでつい二度寝なんて事もしばしば…

しかも冬は低温、乾燥しているのでウイルスが元気になる季節。いっぽう、人間の体は寒さで体温が下がり免疫力も落ちてしまいます。ダメージをうけた体はウイルスの侵入を防ぎきれないことも。

そんな寒い冬を乗り越えるために、いつもの食事を気をつけてみてはいかがでしょうか?

今回は冬に旬な食べ物の栄養素と効果についてお話したいと思います。

 

◆みかん

冬と言ったらまずはこれ!みかん♪

みかんの実には免疫力をアップさせるビタミンCが豊富なのは有名ですよね!他にもクエン酸はダイエット効果、便秘の解消などの女性に嬉しい効果もあります。

また、みかんの薄皮や、スジにもヘスペリジンという栄養素を含んでいて、これは血圧が上がるのを防いだり、毛細血管を強化してくれる働きがあります。 食感は気になるかもしれませんが、みかんを食べる時はぜひスジも薄皮もむかずに食べてみましょう!

お正月コタツでみかん♪なんて最高ですが、食べ過ぎると体を冷やしてしまうので注意!!1日に2~3個が適量です!!

食べ終わったみかんの皮は干し、まとめて湯船に浮かべれば入浴剤にもなります!体が温まり、冷え性による肩こり、腰痛などに効果を発揮します!

◆ほうれん草

ほうれん草は「総合栄養野菜」と呼ばれるほど栄養豊富な野菜です。特に注目すべきは鉄分です。その量なんと牛レバーと同じくらい!!!

日本の女性の約20%が鉄分不足で貧血になると言われています。なのでレバーが苦手なあなたもほうれん草で鉄分不足解消しましょう!

また、ほうれん草の根元のピンク色部分には骨の形成を助けてくれるマンガンという栄養素が含まれています。骨粗しょう症や肌荒れに効果的なのでぜひ捨てずに使ってくださいね!

ここでほうれん草のおいしい茹で方をご紹介♪

フライパンにたっぷりの水を入れ、沸かします。沸騰したら根元は30秒葉は10秒〜20秒さっと茹でます。茹で上がったらすぐにあげ、冷水を入れたボウルにジャボンッ。軽く水にさらしたあとは、水気をぎゅっと絞って料理に合わせた大きさに切れば完成☆

◆牡蠣

牡蠣は「海のミルク」「海の完全食品」と呼ばれるほど栄養素をバランス良く多量に含んでいます。

貝類の中で特にグリコラーゲンに富み、これは肝臓に力をつける働きをします。忘年会、新年会でお酒を飲むことが多くなるこの季節にぴったりの食材です!

鍋やグラタン、フライ、生ガキ、色んな調理法があるのも魅力ですね!

ちなみに、牡蠣を生、もしくは焼いて食べる時はレモンをかけると◎。レモンのビタミンCが鉄の吸収を高めてくれる作用があるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか!

◆ココア

からだを温めてくれる甘くておいしいココア、寒い冬に飲みたくなりますよね。

そんなココアは食物繊維が多い代表的なゴボウより食物繊維を多く含んでいるのです!ココアをたくさん飲めば、食物繊維の力で腸内の善玉菌が増えて便秘解消に繋がるでしょう。

しかもショウガよりココアの方がより長く冷えを抑制してくれることを知っていますか?ショウガは一度温度が上がるとその後急速に温度が下がってしまいますが、それに対してココアは同じように温度があがっていくものの、温度低下はショウガよりも穏やかに落ちていくので持続時間が長くなるのです。

一般的な甘いココアじゃ虫歯やカロリーが気になる…という方は砂糖が含まれてない純ココアをぜひ飲まれてはいかがでしょうか!!!

 

冬の旬な食べ物をたくさん摂り、美味しく健康になれるのはいい事ですよね♪

それに加えて適度な運動と睡眠をこころがければ寒ーい冬を乗りきることが出来るでしょう!!

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