つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

秋は美味しいものの誘惑がたくさんありますよね?

夏にむけてダイエットを頑張ったのについつい食べ過ぎてリバウンドというのはよくある話です。

そのため「秋=太る」と思っている人は多いですが、実はその真逆!

秋こそダイエットにふさわしい時期なんです!

【秋に痩せやすくなる理由】

①基礎代謝が自然と高まる

冬に向けて気温が下がっていくこの時期は、体温まで下がらないように身体が一生懸命に熱を生み出そうとします。基礎代謝は夏より高くなるのです。つまり、夏と秋に同じ運動をすればエネルギー消費量は秋の方が多くなるというわけです。

何もしなくても基礎代謝は上がりますが、更に基礎代謝を上げたい方は、前回のブログを参考にされてくださいね!

②自律神経が整う

痩せ体質をつくりあげる役割を持つ、交感神経と副交感神経。このふたつのバランスが整うと血流が良くなり、痩せやすい状態になります。夏と冬は室内外の気温差によって両者のバランスが乱れますが、秋は自然とバランスが整うのです。

次に秋のおすすめダイエット法についていくつか紹介したいと思います。

【おすすめダイエット法】

◆食べる順番ダイエット

食べ物が美味しい季節なので、食事制限ではなく食べる順番系ダイエットがおすすめです!

具体的には、汁物から始まり、野菜を食べ、最後に炭水化物を摂ります。この方法なら無理に食べるのを我慢する必要がなく、面倒なカロリー計算もいらないので続けやすいというメリットがあります。一旦食べ方を覚えれば自宅での食事だけでなく、外食でも応用することが出来るかなりおすすめのダイエット方法です。

◆秋の味覚を食べるダイエット

秋の旬な食べ物は意外とダイエット効果があるんです!

りんご・柿

どちらともビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、バランスよく体の免疫力を高めてくれる果実です。朝食にヨーグルトと合わせて食べたり、おやつとしても最適な食べ物になるでしょう。

さつまいも

炭水化物のかたまりだから太りやすいと思われがちですが、白米にに比べて低カロリーで食物繊維が豊富なため、秋のダイエット食として欠かせない存在なのです。レンジで簡単にふかし芋に出来るのもお手軽ですよね。

さんま

秋のさんまは油たっぷりで食べると太ると思われがちですが、そうではありません。特にさんまの内臓部分はDHA、EPAという成分が豊富に含まれています。DHA、EPAは血中の脂質を低下させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。また、青魚特有のビタミンB2も豊富で脂肪燃焼効果があり、食べることで体の代謝をよくしてくれます。たっぷり太ったさんまを食べて内臓脂肪を減らしましょう!

◆ウォーキングダイエット

定番のウォーキングダイエットもおすすめです!秋は気候が良くほぼ毎日でも行うことが出来ます。

「歩く」ということは実は有酸素運動になるので、毎日屋外で30分〜1時間程度歩けば心肺機能が向上し疲れやすさが解消されたり、日常の生活のしやすさを実感することができます。また、ストレスが発散されて精神的にも安定しやすいなど、身体だけではなく心にも効果があるのがウォーキングダイエットの特徴といえるでしょう。

ウォーキングダイエットにおける適正なスピードは「早歩き」です。友人と一緒にウォーキングする場合、話しながら少し息が上がる程度が良いでしょう。

ダイエットを始めるにあたり、特別な器具や準備の必要がなく運動音痴で身体を動かすのが苦手という方でも難しく考えることなく始めることが出来ますよね!

いかがでしたか?

秋は夏のダメージを回復させて、寒い冬に備えるリカバリーの時期です。

運動と食事管理を心がけ無理のないダイエットをすると良い結果が得られるかもしれませんね!

季節を味方にして健康な身体を手に入れましょう!

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