つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

ムシムシじめじめの梅雨の季節がやってきましたね。

雨続きだと洗濯物が外に干せなかったり、

お出かけするのも億劫になったりと気分も上がらないですよね。

しかし、そんな私たちとは対照的に元気になってくるのが細菌です!

梅雨から夏にかけての暖かくて湿度が高いこのシーズンは

食中毒菌の増殖が活発になる季節なのです!

単に食中毒と言っても様々な種類があります。

その中でも今が旬の細菌性食中毒の対策についてお話しします!

◆食中毒とは

細菌やウイルスが付着した食べ物を食べることによって起こる中毒症です。

食中毒は大きく分けて3つあります。

1.細菌性食中毒…サルモネラ菌、O157など

2.ウイルス性食中毒…ノロウイルスなど

3.自然毒食中毒…毒キノコ、フグ毒など

一般的に腹痛、嘔吐、下痢、発熱などの症状を引き起こします。

症状がひどい場合は死に至るほどです。

恐ろしいですね。。。

きくよう整骨院のスタッフの中にも、豚肉を食べて家族で食中毒になってしまったそうです。

いや~~恐ろしいですね。。。

 

◆対策

~食中毒対策の3つのオキテ~

①つけない

・手を洗う

調理を行う際は手をしっかり洗いましょう。

見た目はキレイで何も付着していないように見えても雑菌がいっぱいです。

せっけんを使って爪の間までしっかり洗い清潔なタオルで水気を取りましょう。

②増やさない

・低温で保存する

スーパーで食材を買った後に疲れたからちょっとひと休み~なんてしていませんか?

しかしそれが細菌を増やしてしまう行動です!

特に生鮮食品やお惣菜はすぐに冷蔵庫へ入れましょう。

③やっつける

・加熱処理

ほとんどの菌は加熱により死滅します。

気を付けてほしいのは生で食べてしまうこと。

特にお肉は中心温度を75度で1分以上加熱しましょう!

・消毒

まな板、包丁、布巾はハイターや熱湯、アルコールで殺菌しましょう!

 

これから夏に向けてバーベキューなどを楽しむ季節に突入していきます!

楽しんだあとに食中毒の苦しみを味わわないためにも、しっかり対策をしていきましょう!!

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