つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

待ち遠しかった(?)ゴールデンウィークも

いざ来てみるとあっという間に終わってしまいましたね!

皆さんはいかがお過ごしになりましたでしょうか?

 

ゴールデンウィークに入る前に、誕生日を迎えたスタッフがおりまして

盛大にお祝いをしたところです。

誕生日のお祝いは、周囲も嬉しい気持ちになりますね。

 

ですが、出産をするママは大変な思いをしてその日を迎えたわけでして。

いやぁ、男である私には想像もつきません。

 

産後のママさんにとって気になるのは、

骨盤の歪み

ではないでしょうか?

 

だいぶ浸透してきたワードですよね。

今日は、その産後の骨盤について、当院の事例を紹介しますね!

 

そもそも骨盤って歪むの?

そう思いませんか?

大きくてガシッとなってるイメージを私は持ってました!

でも、骨盤ってざっくりいうと3つの骨からできてるんです。

左右に大きなものが1つずつ、腰の下にもう1つあって、

そこのところであんまり動きの大きくない関節を作っているんです。

仙腸関節ってやつです。

骨盤の左右に関節があるので、左と右で差が出てしまうんですね。

 

お腹の中に10カ月もの間、だんだん大きくなっていくわけです。

最後は3㎏がお腹にいるんです!

想像してみて下さい。

長い間そこにいるとなると、どう考えても骨盤の関節には負担が掛かっていると思いませんか?

産後、元通りの状態にすぐに戻ってくれれば問題ないのですが、10カ月という時間が戻りにくくしてしまっているわけです。

 

当院にご来院したママさん

この方は、3人目を出産された方でした。

 

1人目の時には特に何もせず、2人目の時には他の整骨院で施術を受けていたそうです。

それまでは特に身体の不調などは出なかったとのお話でした。

 

3人目を妊娠中から腰の痛みを感じたそうで。

しかも起き上がるのが辛いくらいの痛みを。

薬も飲めないし、辛かったとおっしゃってました。

 

でも、産まれてしまったら痛みも取れるだろうと思っていたそうです。

ところがですよ。

産後も痛みは全く変わらずだったそうで。

授乳とかで肩にもきてどうしようもない!ということでお電話を頂きました。

 

初診時の状況

・産後1週間!

  とにかくお早い来院でした。

・仙腸関節の左右差

  左は動きが少なく、逆に右は動きすぎ。

・起き上がり、立ち上がり、座っていても痛み

  痛みの出ないようにかばいながら動いている。

・歩くのは楽

・授乳もするので肩にも痛みが

  肩甲骨周りが硬さもあり、動きも少ない

 

ご本人は仕事復帰もあるので、とにかく痛みが出ないようにしたいとおっしゃっていました。

とりあえず、まずは起きるときに痛みをどうにかしたいとのことだったので、そこから始めましょうかね!

 

経過

仙腸関節は、左はすでに動きが出ていない状況であったと、逆に右は産後の緩さだろうと推測し、アプローチをしていきました。

案の定、左はお尻、股関節の筋の動きが悪く、関節を良くない状況で固定しているものがありましたので、特に深いところの筋肉を中心にやっていきました。

右は関節を締める方向への誘導ですね。

 

産後間もない事もあったのでしょう。

めっちゃ変化出るのはやっ!

と言ってしまったくらい、正直変化早すぎでした。

それもあって、起き上がる動作の痛みが取れるのも早かったですね。

骨盤の動きも左右差はほとんどなくなったし、ずれも落ち着いたし。

よしっ。

 

どっちかというと肩の方が少し時間はかかりました。

ですが、肩甲骨と骨盤には動きの連動性があるので、

肩甲骨の可動域も比較的いい感じで出てきました。

そして、それに伴ってやっぱ痛みも減っていきましたねー。

いやー、嬉しい。

 

良い状態になった骨盤をその状態で定着させたかったので、腰を安定させる働きがある体幹のインナーマッスルには、さらに電気刺激を入れてさらなる向上を図りました。

 

現在も良い状態は続いているようで、本当によかったです。

 

産後の骨盤は、スタートが早い方が変化が出やすい。

ですが、やはり個人差は大きいのも正直なところです。

でも、やれば必ず変化は出るものですので、少しでも気になっている方、また、産後ではないけど骨盤の状態が気になる方!

まずは、お気軽にご相談ください。

 

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