つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

このたびの平成29年7月の九州北部豪雨で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

一日も早い復興をお祈りいたします。

 

こちらでも台風以降雨が続いていて、被害が出ないことを願うばかりです。

 

雨が続くと…

さて、雨が続くと庭の雑草がいつの間にか伸びてきたり、台風の前後だと自宅周りの片付けをしたり。

屈んだ状態での作業や、物を持ち上げて移動させたりなんてことも出てきますよね。

キリのいいところまでと思っていたら、いつの間にかずいぶん時間が経っていたり。

なんてことも経験ありませんか?

 

そうした時に悩まされてしまいやすいのが・・・

腰の痛み

ではないでしょうか?

 

腰痛

この時期だけでなく、腰の痛みでお悩みの方は少なくないと思います。

腰は“身体”の“要(かなめ)”と書くように、上半身と下半身をつなぐ大切な場所になります。

そこが痛むと・・・

やはり嫌なものですよね。

 

実は腰は日本人が痛みを覚えている代表的な部位なんです。

でも、ひとくくりに腰痛と言っても、痛みの場所、痛み方、痛みの度合いなど人によって似ているようで様々ですよね。

それもそのはず。

腰痛は腰の痛みをひっくるめた表現で、しかも85%は原因が不明と言われているのです。

 

腰といったらどのあたりを想像しますか?

結構広い範囲を想像しますよね。

その範囲に、骨、筋肉、神経、内臓、靭帯などなど様々な要素が組み合わさって構成されています。

そのため、現在の研究でも「この腰の痛みの原因はこれです」という、明確な答えが出ていないものが多いのです。

 

ただし、腰の痛みが軽いからといって安心できるわけではありません。

中には、腰の痛みが内臓器疾患やガンといった重篤な病気のサインという事もあるんです。

もしそういう病気でなければ、ひとまず安心しますよね。

不安なときには、専門の機関でみてもらうのもよいでしょう。

ただ、先ほども言った通り、85%は原因がよくわからないのです。

 

では、痛みのあるときには?

まずは、自分自身で出来ることをやってみるのはいかがでしょう?

あくまで一つの手段ですが。

ストレッチや軽い運動、生活習慣の見直しや改善できるポイントなど、意外と出来ることは少なくないかもしれません。

 

その前に…

予め日常動作などで身体にかかる負担を少なくすることもできます。

例えば立ち姿勢。

猫背だったり腰の反りが強かったり、おなかを突き出したり。

これで腰にかかる負担も大きくなってしまいます。

やはり「いい姿勢」といわれる姿勢は、身体にかかる負担も少ないようですよ。

 

始めにも少し触れましたが、片付けをしていて物を持ち上げるときももちろんです。

中腰の状態で腕を伸ばしたまま持ち上げようとする。

ついついやりがちな動作ですが、これは少々危険ですね。

ここでもひとつ。

まず膝を曲げて腰を下ろします。

体にくっつくくらい物を引き寄せてから、真上に立ち上がりながら持ち上げましょう。

ちょっとした動作の違いですが、腰にかかる負担は大きく変わってきます。

 

また、草を取る、屈んだ状態で作業するときにも、片膝をつくだけでも違ってきます。

 

普段、何気なくしてしまう動作であっても、ちょっとだけ動作を変えるだけで身体にかかる負担も変わってくるものです。

痛みが出ると辛いですので、痛みが楽になるように治療を行う。

生活に支障が出たりもしますので、早めに治療をするのは大事ですよね。

 

その前に、痛みが出ないように身体の使い方を気を付けてみる。

予防できることに越したことはありません。

ちょっとした工夫、してみてはいかがでしょうか?

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