つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

突然ですが、梨状筋症候群という言葉をご存知ですか?

あまり聞きなれない言葉ですよね。

実は、腰痛やお尻に痛みがある症状の一つなんです。

 

梨状筋とは

では梨状筋とは何でしょうか?

梨状筋とは股関節の深層外旋六筋の一つです。

と言われても分かりにくいですね!

かみ砕くと、股関節の深いところにある股関節を動かす筋肉のひとつなんです。

足を開く、つま先を外側に向ける動きをする筋肉です。

その筋肉が悪さをして出る症状をひっくるめて梨状筋症候群という名前がついています。

症状

梨状筋による症状の総称の事をさしますので、症状は人によって違ってくることがあります。

代表的なものは以下のようなものです。

・お尻の痛み、しびれ

・太ももの裏に痛みが出る

・ふくらはぎや足の甲に痛みやしびれ

・腰付近の痛み

このようなものが出てきたりすることがあります。

あとは、よくお尻を叩きたくなったり股関節をぐるぐる動かしたくなったりする人も可能性ありますね。

 

あれっ?

と思った方もいらっしゃることでしょう。

実は、坐骨神経痛の症状と似ているんです。

というか梨状筋症候群は坐骨神経痛を引き起こすんです!

 

どういうことかと言いますと…

梨状筋のすぐそばを坐骨神経が通っていることに影響されるのです!

梨状筋と坐骨神経の走行は4種類に分類されるという報告がありますが、そのことはここではちょっと置いておきますね。気になる方は、ご来院された際に尋ねてみて下さい!

構造的に梨状筋に問題があったり、機能不全により梨状筋が硬くなってしまったりうまく働かなくなると、すぐそばを通る坐骨神経に悪さしてしまい、いわゆる坐骨神経痛が起こるのです。

また、梨状筋は骨盤から始まっている筋肉になりますので、骨盤にある仙腸関節にも影響を起こすことがあります。

梨状筋症候群 ⇔ 坐骨神経痛

梨状筋症候群 ⇔ 仙腸関節障害

ということは、

 

坐骨神経痛 ⇔ 梨状筋症候群 ⇔ 仙腸関節障害

 

こういう構図になる可能性も出てくるわけなんです!

ちょっと極端かもしれませんが…

でも、これらはお互いに影響しあうため、しっかりと早めに対策を取っておくに越したことはありません!

症状が続き、痛みが重なるのは、私はちょっと耐えられません…

 

梨状筋症候群が起こる原因

さて、本題に戻りましょう。

梨状筋症候群は次のようなことで起こりやすくなります。

デスクワークや運転など、長時間座っていてお尻が圧迫されやすい環境

  梨状筋を介して坐骨神経を圧迫やすくなります。

ランニングをよくする人

  ランニングをする人に多く出ますが、

  ランニング以外でも股関節を多く動かすスポーツによっておこることがあります。

 

でも立って歩いていると楽になってきたりするんです。

という事は、使いすぎて硬くなったりすると辛いですが、適度に動かして血流をあげてあげると症状の改善はみられてきます。

 

対処法は?

自分で出来る対処法は、やっぱりストレッチが有用です。

しっかりと梨状筋に効いているかが大事になってきますので、どういうようにすればいいのか気になる方は聞いてくださいね。

また、梨状筋は施術でも状態の改善が十分に狙える筋肉です。

もしかしたら自分もそうなのかも!

そのように感じた方は、一度ご連絡くださいね。

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