つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

今日、世界中で携帯電話は普及しており、電話という機能のみならず、メールやネットはもちろんのこと、年々高機能なスマートフォンが開発されています。

そして最近では、若者だけに限らず、ご高齢の方から小学生まで、たまに乳幼児が保護者のスマホを握って遊んでいることだってあります。

今までだと携帯電話というと、若者が携帯依存症になることが多く、「近頃の若者はケータイばかり眺めて・・・」と口々に言われてました。

ケータイによる犯罪やアプリやSNSでのトラブル・事故は絶えません。

それだけ皆さんがスマートフォンに夢中になり、長時間眺めているということです。

犯罪やトラブル、事故はさておき、今回はスマートフォンを必要以上の時間を眺めることにより起こりうる、私たちの身体に及ぼす影響を紹介していきます。

〈スマートフォンによる私たちの身体への影響〉

スマートフォンを長時間操作することで現代の人々の問題として代表的なものと挙げると「スマホ首」と呼ばれる症状です。

・そもそも「スマホ首」とは?
本来、首が持っている曲がりがなくなり、まっすぐになっている首のことをいい、ストレートネックと呼ばれることもあります。

悪化すると、頭痛やめまい、手のしびれや吐き気など、人によって症状は様々です。

前かがみになったり、うつむいて首を前に出すような体勢を長時間とることにより引き起こります。
また、首は自律神経に関わる大切な部分です。
首への負担が原因で自律神経が乱れてしまい、様々な不調へと繋がります。

その他にもスマートフォンを長時間握って操作することにより手が変形してしまい起こるテキスト・サム損傷、スマホ老眼や睡眠障害が懸念されています。

・テキスト・サム損傷
テキスト・サム損傷の手の変形についてですが、人それぞれスマートフォンの持ち方にクセはあるかと思いますが、ほとんどの方が小指に負担がかかっています。
そして支えることにより小指に負担が抱えると同時に親指の腱鞘炎も酷い人はなり得るのだそうです。
最近のスマートフォンは薄くとても軽量な物が多いので、小指への負担も親指での操作による腱鞘炎も、よほどスマートフォンを何十時間も断続的に操作でもしない限りは考えられないかと思いますが、「塵も積もれば山となる」ので、毎日毎日スマートフォンでの同じ体勢(悪い姿勢)での操作はやはり身体的負担は大きいといえます。

ここまでは、骨格的な影響でした。
では、ここからは身体機能に関しての影響です。

〈目への影響〉

まず、スマホ老眼についてですが、文頭でもお話した通り、老若男女問わず誰もがスマートフォンに夢中になっています。

皆さんしてしまいがちなのが近距離でスマートフォンの画面を見てしまうことです。
近距離で長時間の画面を見てしまうと、フォーカス調整の役目を果たしている水晶体を動かす筋肉が緊張状態に陥ってしまいます。
すると老眼と同じ理屈でピント調節機能が低下してしまい、遠距離を見る時の視力が落ちてしまうということです。

老眼というと、中年の方々が悩まされることですが、スマートフォンの急増により、若者も注意が必要です。

水晶体の筋肉の緊張を和らげてあげることで予防は可能です。
スマートフォンを長時間眺めることを避け、時間を決め、定期的に目を休ませ、遠くを見て筋肉を緊張状態から解放してあげることが大切です。

また、ブルーライトという言葉を耳にしたことがあるかと思います。
最近ではUVカットの他にもブルーライトカットのメガネやサングラスなども販売されています。

ブルーライトとは電子機器の画面から発せられる光に多く含まれている、名前の通り青色光のことです。

具体的にどのような影響が及ぶのかと言うと、波長が短く、エネルギーが強い光なので粘膜や水晶体で吸収されることなく、網膜にまで達してしまいます。
それにより、長時間光を見続けることで体内のメラトニンが抑制され、覚醒状態になってしまいます。
そうすると先程紹介した、睡眠障害や眼精疲労へと繋がるのです。

そして最後に注意していただきたいのは、子どもたちへと影響です。
「老若男女問わず」スマートフォンは急増しています。
小学生でもスマートフォンは持っていてもおかしくはない時代です。
更に言うなら幼児向けのアプリも登場しているくらいです。

大人の私たちでもたくさんの悪影響があるので、当然子どもたちへの負担は多大なるものだと言うことはある程度の想像はつくかと思います。

0~2歳の間に脳は3倍程の大きさに成長すると考えられています。
その間にスマートフォンの画面を見せる習慣を付けてしまうと、成長に影響が出ると言われています。
どのような影響かと言うと、認知の遅れや学習障害、注意欠陥などの恐れなどが挙げられます。

スマートフォンだけに限らず、テレビゲームやパソコンなどもほぼ同じです。

スマートフォンは高齢の方から子どもまで、便利で生活を豊かにしてくれるものであると同時に、その分身体には大きな負担をかけてしまいます。

スマートフォンに限らず、依存症はよくありません。
使用する時間や場面を決め、しっかり休憩をしながら活用して、せっかくの便利で高機能なアイテムを有効に使いましょう。

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