つらい痛みを根本改善。菊陽町で評判の「きくよう整骨院」

朝晩がずいぶん涼しくなり、過ごしやすい日が増えてきましたね。

 

さて、今日は股関節やお尻、そして足にかけての痛み、しびれでお困りの方のお話です。

症状

60代女性。

主訴

・痛みは股関節の前からお尻にかけて

・歩き始めの痛みが強く出て、足を引きずるような感じになる

・太ももの前、すねの前にかけてしびれもある

 

症状は最近強く出てきたということでした。

元々は昨年11月くらいから症状が出始めたようで。

 

ちなみに、

痛みが出る前はバドミントンをされていたりとアクティブに活動をされていたとのことでした。

痛みが出始めてからもバドミントンはできたということですが、春先に骨折をしてからバドミントンもできず、かばって生活をしたせいか痛みも強く出やすくなってきたとのことでした。

 

早く良くなりたいと、

他の整骨院でも治療を受けたり、病院でリハビリもしたそうですが、

あまり変化もなかったとのことで。

半分諦めもあるけど、少しでもよくなるならとご連絡を頂きました。

 

画像診断で脊柱管狭窄症と診断もあるというお話でした。

 

施術

まず、仙腸関節が動いてなかったです。

間欠性跛行があまりなさそうだったので、仙腸関節が動き出せば楽になりそうだと判断しました。

あと、痛みが続いていたせいか、股関節周りの緊張も強かったので、

ここも楽になるとだいぶ感じが変わってくるだろうなと。

 

これをご説明し、施術計画もお伝えして、施術を始めました。

 

経過

初回施術後は、あまり動かさないような深い筋肉や、

仙腸関節を動かしたことにより、歩きにくさや違和感が強くなりました。

が、

2日後にご来院されたときには、いくらかというか、割とというか楽。

ということでした。

やった!

と思ったのですが、

お話を伺ってみると、最近は週に一回こういう感じがあるとのことで。

 

その3日後、

股関節の軽さが実感できているという言葉を頂きました。

痛みはあるという事でしたが、それ以前は変化というものすら感じなかったとのこと。

 

ものすごく嬉しいですね。

バドミントンをまた楽しみたい、旅行に行きたい、仕事復帰もまたしたいといろいろとやりたいことが多いという事なので、これからもまだまだ頑張っていきます。

 

まだ変化が大きい時期なので、これからも状態を確認しながら

変化を追っていきます。

脊柱管狭窄症という診断はありましたが、そもそも仙腸関節の動きが少なかったというところでアプローチをし、結果が出始めているということは少なからず仙腸関節の要因は大きかったという事だと思います。

 

また、変化は追ってご報告したいと思います。

 

体の不調でお困りの方。

諦めるのはまだ早いかもしれません。

気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

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